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オレンジ・スティック [Orange Stick]  【2012/08/21 18:13】 装飾
マニキュアなど爪の手入れにつかう、細い小さな木製のスティックを言う。
2700888_0.jpg

なぜ、オレンジと言うのか? 色がオレンジ色なものが多いから? 確かに、色がオレンジなものが普通なのだが、色が理由で命名されたわけではなさそう。使われる木材が「オレンジ木」であるというのが理由らしい。

じゃあオレンジの木を使って作っているのかというとそうでもなくて、木材の特別な部分をオレンジ木(orange wood)と呼ぶらしい。具体的には、木の中心部分のオレンジ色にみえる部分。
Osage_Orange_Wood.jpg
この部分の木材は、密度が濃く、硬さに優れているという。そこの部分を使って作ると、細いスティックでも簡単に折れたりせず、爪のマニキュア剥がしなどの実用に優れたものができるとのこと。





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フローシャイム [Florsheim]  【2012/08/18 18:49】 男性衣類
アメリカの代表的な紳士靴メーカー。高級ビジネス靴メーカーとして有名らしい。

ホームページはこちら

florsheim_lg_4.jpg

ま、いつも激安店で2足いくらの靴で満足しているアタクシとしては、やっぱり縁がないと思われ。

ただなあ、年を取ってくると次第にだらしない印象を醸し出しがちになるので、せめて外見だけでもピシッとするよう心がけるべき年代に差し掛かってきているかもしれないなあ…とは思い始めている(笑)



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憂鬱な月曜日 [the Monday from Hell]  【2012/08/14 10:55】 表現集
the Monday from Hell、直訳すれば「地獄から来た月曜日」。そこから「憂鬱な月曜日」で、だいたい意味はあっていると思う。ただ、「憂鬱な月曜」だったら、もっと普通にBlue MondayとかGloomy Mondayとかの表現がある。

仕事に着いてからはあまり感じなくなったが、個人的に月曜が嫌だった時期は学校時代。特に中高校生だった時期は最悪だった。遅刻の常連だったし。

英語圏での話しだが、ブログやツイッタで快-不快の語彙を調査した統計研究によると、実際は月曜日はそんなに不快な曜日とは考えられていない様子(記事)。でも、本当かねえ~?って感じ。

絵は、Annie Lee という人の描いたBlue Monday。
413-89220Blue20Monday.jpg




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腰抜け中隊 [F Troop]  【2012/08/14 10:27】 固有名詞
1965-66年に放映されたアメリカのコメディ番組。南北戦争時の一中隊のドタバタが中心。日本でも1968年ごろTBS系列で放映されたらしい。だが、あまり記憶に残っていない。
FTroop.jpg



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地獄の7段階 [Seven Levels of Hell]  【2012/08/13 16:27】 表現集
ダンテの「神曲」の煉獄編で描かれている贖罪の地。7層に分かれているらしい。Wikipediaによると次の7層がある。

第一冠 高慢者 - 生前、高慢の性を持った者が重い石を背負い、腰を折り曲げる。
第二冠 嫉妬者 - 嫉妬に身を焦がした者が、瞼を縫い止められ、盲人のごとくなる。
第三冠 憤怒者 - 憤怒を悔悟した者が、朦朦たる煙の中で祈りを発する。
第四冠 怠惰者 - 怠惰に日々を過ごした者が、ひたすらこの冠を走り回り、煉獄山を周回する。
第五冠 貪欲者 - 生前欲深かった者が、五体を地に伏して嘆き悲しみ、欲望を消滅させる。
第六冠 暴食者 - 暴食に明け暮れた者が、決して口に入らぬ果実を前に食欲を節制する。
第七冠 愛欲者 - 不純な色欲に耽った者が互いに走りきたり、抱擁を交わして罪を悔い改める。


なお、同じダンテの神曲の中の地獄編で描かれている地獄のレベル(あるいは「圏」)のことを言うように解説されている場合もある。だけど、それだと9レベルあって、数があわない。ちなみにWikipediaによると、各圏の内容は次の通り。

第1圏:忘却 - 洗礼を受けなかった者が、呵責こそないが希望もないまま永遠に時を過ごす。
第2圏:愛欲者の地獄 - 肉欲に溺れた者が、荒れ狂う暴風に吹き流される。
第3圏:貪食者の地獄 - 大食の罪を犯した者が、ケルベロスに引き裂かれて泥濘にのたうち回る。
第4圏:貪欲者の地獄 - 吝嗇と浪費の悪徳を積んだ者が、重い金貨の袋を転がしつつ互いに罵る。
第5圏:憤怒者の地獄 - 怒りに我を忘れた者が、血の色をしたスティージュの沼で互いに責め苛む。
第6圏:異端者の地獄 - あらゆる宗派の異端の教主と門徒が、火焔の墓孔に葬られている。
第7圏:暴力者の地獄 - 他者や自己に対して暴力をふるった者が、暴力の種類に応じて振り分けられる。
第8圏:悪意者の地獄 - 悪意を以て罪を犯した者が、それぞれ十の悪の嚢に振り分けられる。
第9圏:裏切者の地獄 - 「コキュートス」(Cocytus 嘆きの川)と呼ばれる氷地獄。同心の四円に区切られ、最も重い罪、裏切を行った者が永遠に氷漬けとなっている。裏切者は首まで氷に漬かり、涙も凍る寒さに歯を鳴らす。



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