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ジョー・ルイス・アリーナ [Joe Louis arena]  【2013/02/21 18:40】 地名・建築物
ミシガン州デトロイトにあるアリーナ。バスケットボールやホッケーの試合が行われる。

spot_joe_louis_arena3.jpg



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ワニの涙 [crocodile tears]  【2013/02/15 10:59】 表現集
ワニの涙で「嘘泣き」の意味。特に女性が男性に見せるような、同情を買うために見せる偽りの涙。

辞書によると、ワニが涙を流し、それに好奇心をそそられて近づくとパクリと食べられてしまうという伝説があり、それに基づいてできた言葉だという。次の漫画みたいな。

070710.jpg

だが、これはもちろん伝説であって、ワニは別に涙を流して獲物をとらえたりはしない。

別の説では、獲物を捕えたワニが、食べながら命を奪われた獲物に同情しつつ涙を流すことがあり、それによる表現だとするのもある。次の写真みたいに。

crocodile-tears.jpg

だが、これも実際は、涙のように見えて、ただの余剰体液を分泌しているだけらしい。



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バプティスト [Baptist]  【2013/02/06 12:43】 思想・文化・宗教
プロテスタント系のキリスト教の一派。詳しくは分からないので、Wikipediaからコピペする。

バプテスト(英: Baptist、漢:浸礼教会、しんれいきょうかい)は、バプテスマ(浸礼での洗礼)を行う者の意味に由来しており、イギリスの分離派思想から発生したキリスト教プロテスタントの一教派。個人の良心の自由を大事にする。

バプテストは17世紀頃にイギリスで始まり、現在ではアメリカ合衆国に最も多く分布している。アメリカ合衆国の宗教人口はプロテスタントが最も多いが、その中で最も多いのがバプテストである。アメリカNo.1と言われるこの保守派に属するバプテスト派、殊に南部バプテスト連盟は、アメリカ合衆国の非カトリック教派団体として最大の規模を誇る。

バプテスト派は、アルミニウスの流れを汲む普遍救済主義を支持するジェネラル・バプテストと、ジャン カルヴァン(カルヴィン)の流れを汲む予定説を支持するパティキュラー・バプテストとに分かれる。現在は、パティキュラー・バプテストが数において優勢である。アメリカ合衆国のジェネラル・バプテストは存続を保っているが、イギリスのジェネラル・バプテストはパテキュラー・バプテストに吸収されつつある。アメリカ合衆国のパティキュラー・バプテストは 奴隷制度に関する意見の対立以降、米国バプテスト同盟(旧称:北部バプテスト同盟;アメリカン・バプテスト)と南部バプテスト連盟とに 分裂している。



プロテスタント系のキリスト教各派の分派状況もコピペにて拝借しておこう。
520px-Protestantbranches_ja_svg.png


ちなみに、「浸礼」とは次のような行為。ちょっと傍目には変な儀式に見えちゃう。
Jesus-army-baptism.jpg

なんか似てるけど、こっちは「入浴」行為。ちょっと傍目にはご一緒したい感じ。
bathing.jpg




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ラリー・キング・ライブ [Larry King Live]  【2013/02/06 12:24】 固有名詞
アメリカCNNのトークショー。トーク相手は政治家とかが多い。2010年12月に終了しているが、高視聴率の生番組であった。ホスト役のラリー・キングはトークの帝王とか呼ばれているらしい。映画にもちょくちょく出てくる。

larry-king.jpg




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W.C.フィールズ [W. C. Fileds]  【2013/02/01 10:57】 人物
アメリカのコメディアン俳優。1880-1946.名前自体は知らなかったが、顔を見ると、確かに古いアメリカ映画でよく見かけた顔だと気づく。

WC-Fields.jpg


頑固な(荒っぽい)オヤジ風のキャラで笑わせる芸風だったのかもしれない。

親サイトの翻訳で出てくる「それは俺の流儀じゃねえ」というのは、"Not the way I pay it, no."というのがオリジナルのセリフ。ポーカーをしていて、「あんた、チャンスに賭けようとしてるのか?」と訊かれて、答えるセリフ。ちょっとどこが面白いのか分からないが、まあ、実際には賭けに出てるのに、強がって、こういうふうに言うのが笑いどころなのかもしれない。オリジナルの映画の一部が次のところで見ることができる。

Not the way I play it.

同じく親サイトの翻訳で出てくる「あっち行け、ガキ。邪魔だ」も同じくW.C.フィールズの名セリフらしい。オリジナルは"Go away, kid, you bother me." これも何かの映画のセリフなのか? ただこれが出てくる映画は見つけられなかった。

彼の言葉は引用されることが多いらしく、「名言」を集めるサイトを検索するといくつも出てくる。その例をいくつか。

・「俺には偏見などまったくない。俺はみな平等に嫌悪している」“I am free of all prejudice. I hate everyone equally. ”

・「まずは、成功しなかったら、頑張るんだ。そしてもう一度頑張る。その後はやめろ。成功なんてもんにバカみたいにかかずらわっても意味がない」“If at first you don't succeed, try, try again. Then quit. No use being a damn fool about it.”

・「俺はワインを使って料理する。時には料理にワインを振りかけることもある」“I cook with wine, sometimes I even add it to the food.”

・「俺は恨みなんか持たない。仕返しをしたらすぐに、そんなもの忘れる」“I never hold a grudge. As soon as I get even with the son-of-a bitch, I forget it.”

・「誰でも何かを信じてるはずだ。俺はもう一杯ビールを飲めると信じてる」“Everybody's got to believe in something. I believe I'll have another beer.”

・「俺は子供が好きだよ。特に、ちゃんと火を通してあるやつはな」“I like children. If they're properly cooked.”

・「金持ちというのは、ただの金を持った貧乏人にすぎない」“A rich man is nothing but a poor man with money."



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