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プリティー・ウーマン [Pretty Woman]  【2011/07/27 18:11】 思想・文化・宗教
1990年公開のアメリカ映画。主演はリチャード・ギアとジュリア・ロバーツ。仕事一途の富豪ビジネスマンがロサンジェルスの娼婦と知り合い、プロポーズするに至るという古典的なシンデレラ・ストーリー。元々は、売春問題を扱う社会派映画にするつもりだったらしいが、大きく転換させ、楽しいラブコメディに仕上げた。これは正解だったと言える。
pritty woman
なお、本家の翻訳ストーリーで、この後「非常階段」とか「リムジン」の話しが出てくるが、これはこの映画のエンディングに言及したもの。ジュリア・ロバーツ演じる娼婦はおとぎ話の「白馬にまたがった王子様が、塔に囚われている娘を助けに来る」というのを夢見ている。彼女の住んでるアパートが「囚われている塔」であり、その頂上に至る階段として「非常階段」が対応する。白馬に該当するのが「白いリムジン」であり、リチャード・ギア演じるビジネスマンが「王子様」ということである。映画のラストで、リチャード・ギアはバラを口にくわえながら非常階段を登り、ジュリア・ロバーツにプロポーズするのであった。

ガルフストリームVの話しも映画の話しと関連あり。



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教会ワイン [church wine]  【2011/02/10 11:28】 思想・文化・宗教
キリスト教、特にカソリック教におけるミサの中心儀式である聖餐のときに飲むワイン。カソリックでは、ワインをイエスの血液に、パンをイエスの身体に見立てる。それを信者が分け合って飲み、食すことが聖餐の儀式。イエスの身体を分かち合って食べ、血を分かち合って飲むことによって、イエスにあやかろうということらしい。パンの方は実際はウエハースみたいなものッぽい。

church wine


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ケルト祭 [Celtic Festival]  【2010/04/10 17:31】 思想・文化・宗教
アメリカのスコットランド系移民が中心に行う、スコットランド系文化に関する様々なことを紹介する目的のお祭り。バグパイプの音楽、キルトのスカートを履いて歩くパレード、アイリッシュ・ダンスの舞踏、料理の紹介など。毎年メリーランド州で行われるらしい。

公式ページ

今年は5月8日に開催される。

celtic_festival.jpg




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新スタートレック [Star Trek: The Next Generation]   【2010/03/12 15:52】 思想・文化・宗教
人気を博した「宇宙大作戦(スタートレック)」の続編として、初代から80年たった後の話として始まったTVシリーズ。文字通り、初代スタートレックの「次の世代(The Next Generation)」を描いている。ファンは、TNGと略称で呼ぶことが多い。

左が初代艦長のカーク、右がTNGでの艦長のピカード。
カーク ピカード



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悲嘆の5段階説 [five stages of grief]  【2008/03/06 17:50】 思想・文化・宗教
エリザベス・キューブラー・ロスという精神科医による、悲しい事態になったときに人間がたどる心理段階の分類。特に自分が死ぬことが判明した時に、どのような段階で心的状態が変化するかを分類しているらしい(異論もあるらしい)。『死ぬ瞬間』という本で提示されている。

5段階とは次の通り。日英のwikipediaを参照。

1 否認 (Denial):自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階。「こんなことが起こるはずがない!」
2 怒り (Anger):なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階。「どうして、私が? ずるい! 公平じゃない!」
3 取引 (Bargaining):なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階。何かにすがろうという心理状態。「せめて子供たちが学校を卒業するところを見せて」
4 抑うつ (Depression):なにもできなくなる段階。「悲しい。何もしたくない。どうでもいい」
5 受容 (Acceptance):最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階。「覚悟ができた。もう大丈夫」

これは、死にゆく人の心理になって説明したものだが、悲嘆がかかわることなら概ね同じような分類が可能であるらしい。次のサイトは、この分類の批判も含めてよくまとまっている。
悲嘆の心理

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家族の価値 [family values]   【2007/08/08 15:20】 思想・文化・宗教
特にアメリカの大統領選挙などのときに、保守層の有権者に訴えかけるために前面に押し出されてくる価値概念。

キリスト教の価値観に基づいた家庭を築くべきだとの主張で、女性は健全な家庭を築くために家庭にいて夫と子供の世話をすべきであり、家庭内では婚前交渉や同性愛や妊娠中絶に反対する教育をすべきと訴える。家族が単位で、家族を守るための名目で、銃の保持も当然のように推奨する。

これはアメリカでの「家族の価値」戦略の例であるが、「家族の価値」というフレーズを用いて、ある特定の価値観を浸透させようとする試みは、いろいろな国の保守層に見られる。

日本でも、「キリスト教」に替わって「日本の伝統にある」とか「古くから日本人の美徳とされてきた」とかのフレーズが用いられることを別とすれば、保守層が「家族の価値」を前面に押し出すのはアメリカと同じ。

「家族の価値」という言葉は、字義通りに解釈するなら、良い意味を持つフレーズのように聞こえる言葉なので、字義通りの意味以外の意味が込められていないか、非常に注意が必要。例えば、「家族」とは何か、「価値」とはどんなことかなど、よく考えるとあいまいで分からない。そういう曖昧な領域に、知らず知らずのうちに別の意味が込められていくことが多し。根は「愛国心」をめぐっての議論と同じ。

昨年暮れに、アベシンゾーが「勤労感謝の日」を「家族の日」と変えようと言い出したことや、自民党の憲法改正案で、24条に関して「家族は、一番身近な公共」という含みを持たせようとする流れが、「家族の価値」を訴え、その「家族の価値」の意味に字義通り以外の意味を込めようとしていることの現れ。憲法改正では、前文や9条ばかりが問題ではないのをあらためて認識すべきと思われる。

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ドラッグ(クイーン) [drag queen]  【2007/03/08 10:25】 思想・文化・宗教
dragはもともと「引きずる」という動詞だが、裾の長いドレスなどを「引きずる」というところから出てきたのだろうか、「服装」一般を指す名詞の意味もある。その意味が特殊化して、「男性が着る女性の服装」に。いかにも、女おんなした服装を身につけた男性をドラッグ(クイーン)と呼ぶ。

麻薬・薬物のドラッグは、Drugであって、女装のdragとは、スペリングも発音もまったく関係ない。

dragを、DRessed As a Girのイニシャルをつなげたものが語源とする見方があるが、これは、後付解釈らしい。

ドラッグ・クイーンの画像を張り付けたいところだが、「おっ、この娘はきれいだ」と思えるのが見つからなかったので、今回は見送り。

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「私のように黒い夜」 [Black Like Me]  【2007/02/22 17:46】 思想・文化・宗教
ジョン・ハワード・グリフィン(John Howard Griffin)による1961年の本を言う。

グリフィン自身は白人男性であるが、肌を黒く塗り、黒人に成りすまして2ヶ月間、南部のルイジアナ、アラバマ、ミシッシッピー、ジョージア州を旅した。そのときの体験を書いた本。当時はまだ人種差別が厳しく、この本はアメリカでセンセーションを巻き起こし、後の公民権運動への弾みを掛けたといわれている。1964年には映画化もされた。

180px-Black_Like_Me.jpg


日本では、昨年、復刻翻訳が出版された模様。
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9981027545

それにしても、どうして邦題は「黒い夜」なのだろう? そのまま、「私のような黒人」でよいと思うのだが。

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アドニス [Adonis]  【2007/02/15 17:18】 思想・文化・宗教
ギリシャ神話上の人物。女神ビーナス(アフロディーテ)に愛された美少年。

venus-and-adonis.jpg



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パンティ・スレイブ [Panty slave]  【2006/07/08 22:44】 思想・文化・宗教
下着泥棒が、次第に偏執狂的になり、やがて女性の下着に触っていなければ、食事も睡眠も排泄すらもできなくなり、いわばパンティの奴隷の状態になることを言う、ということでは、どうやらないらしい。

ウインプ男の、いわば、最終形態とでも言える状態になった男性。パンティを履かされ、みっともない姿でパートナーの女性に、ありとあらゆることを命ぜられ、強制される奴隷。

セックス・スレイブの場合は性奴隷と化した女性についても使われる言葉だが、パンティ・スレイブはもっぱら男性について使われていると思われる。やっぱりみっともない姿なので画像はちっちゃく張っておく。出所

pantyslave.jpg





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